vol.4 シンボルの応用

●手順5

arukiシンボルの中身です。タイムラインをクリックして、各フレームでの動きを見てみて下さい。
2・4フレーム目で体の位置がちょっと上がるのが、それらしく見せるポイントです。

●手順8

で、モーショントゥイーンをかけたものを再生するとこんな感じになります。う〜んカクカク。
(※本誌の例とは開始・終了の位置が違っています)

左は上と同じく4フレームで2歩(4fps)のもの、右は中割りを増やして8フレームで2歩(8fps)にしたものです。だいぶなめらかな感じになりますね。

おまけ●レンレンの地底探検

こちらも8コマで2歩の例です。ただしこちらは、12fpsで、1つの動きを2フレームずつ(計16フレーム/2歩)にしているので、ちょっとゆったりした歩きになっています。

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